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ドラゴンタイガー

ドラゴンタイガー

ドラゴンタイガーとは

カンボジア発祥のゲーム

ドラゴンタイガーは、カンボジア発のカジノゲームです。今では、多くのオンラインカジノでもプレーすることが可能で、早くて簡単に結果が出るゲームなため、多くのプレイヤーに好まれています。エンパイア777カジノ(EMPIRE777)でも話題のゲームの1つになりつつあります。

 

ドラゴンタイガーのルール

52枚あるイギリス式のデッキでプレーするのが主流となっており、基本的にジョーカーやワイルドカードは使用しません。ベーシックなルールだと、6〜8枚のデッキが収まっている「ブラックジャック・シュー」から配られていきます。他の主なテーブルカジノゲームと違い、ドラゴンタイガーのプレイヤーはディーラーと対戦しません。手札(ドラゴン or タイガー)が最も高いカードを受け取れるように選択します。バカラと異なる点は、プレイヤー若しくはバンカーが追加カードを引けるところにあります。ドラゴンタイガーは、イメージ的にはカジノウォーに近く、1枚のカードをドラゴンスポットへ、もう1枚をタイガースポットへ配ります。追加カードを引くことは出来ません。

 

ドラゴンタイガーの賭け方

ドラゴン若しくはタイガーに賭けた後は、プレイヤーは、ディーラーがカードを表向きに置くのを待ち続けます。最も高いカードが勝ちになるのですが、幾つかポイントがあります。A(エース)が一番低いカードなため、基本的なカードの順番は「A>2>3>4>5>6>7>8>9>10>J>Q>K」となります。また、プレイヤーがドラゴン若しくはタイガーのどちらに賭けて、両スポットが同じランクのカード(8対8)を受け取った場合は、手札はタイの扱いとなり、ハウスがそれぞれ賭け金の1/2の金額を回収します。それぞれタイから何も受け取らなかった場合でも、カジノにはエッジがなく、それぞれの手札に、合計86,320もの数の期待できる成果があるのが特徴です。結果的にタイになった6,448の内、カジノにドラゴンとタイガーの3.73%に該当する賭け金を渡す計算になります。エッジはカジノウォー、バカラよりも高いです。

 

タイベット

プレイヤーは、86,320種類ある手札の組み合わせから、結果的に6,448種類あるタイに賭けます。通常のタイの払い戻しの場合は8倍。この払い戻しはカジノに32.77%のエッジを渡すのが基本です。

 

ビッグスモールベット

プレイヤーは、特定のカード(ドラゴンかタイガー)がビッグ(7以上)かスモール(7未満)のどちらになるか賭けます。それは即ち、ビッグ(8・9・10・J・Q・K)の6枚のカード若しくはスモール(A・2・3・4・5・6)の6枚のカードに賭ける形になると言うことです。適切な数字に賭ければ勝ちですが、そうでない場合は負けです。7のカードを引いても負けです。カジノ側はこの賭けに7.69%のエッジをのせます。

 

スーツベット

プレイヤーは、引かれてくるスーツ(絵札)に賭けます。賭け手はまず、適切なスーツに3倍分支払い、選択されたスーツは選んだ手札(ドラゴン若しくはタイガー)にない場合負けです。7が出たら、カジノは賭け金を回収することでエッジを得る形になります。


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